投稿者「gk」のアーカイブ

今日の追いかけっこ!

とにかく毎日毎日獲物を見つけて逃げまくる。今日は、ガムテープをくわえて走り回る音を銭形警部のように追いかける。これが結構きついんだなあああああ。

おいらドラマー

スタジオからスティックを見つけてきて両端を噛みかみ!ついに叩くことまで覚えてしまった。外は荒れ模様。さながら「嵐を呼ぶ音子やなあ(?)」

梅雨

朝から雨。散歩に行けない鬱憤はこれでハラスに限る。今日のゴミ出しはペットボトルだし、たまにはBacchanに協力するかぁ。

何を考えているんかなぁ?

庭に出て遊んでいる時の音はときどきこんな顔をする。とにかく目についた物体や生きものにはことごとく食いつく。最近のお気に入りはアリさん! どこまでも追っかけて穴まで掘ってしまう。これだけはやめて欲しい。

破防法

我が家に破壊活動防止法の施行を決定。違反した場合は一時間以上三時間未満のハウスあるいは一食抜き。

WINDOWS

これまでlate2007 late2013とMac Proを録音のメインに使ってきた。そろそろ買い替えねばと新しいMac Proを検討してきたが、あまりにオーバースペックなことと高額なことで躊躇していた。だが、恐ろしく電力をくうということで導入を見送った。代わりに検討を始めたのがWinマシーンの導入である。Winを考えたもう一つの理由は、DIGIGRIDのドライバーがOSXのCatalinaでは使えないことがあった。結構重宝していたDIGIGRIDのIOSが使えないのは残念なので、結構真剣にWINマシーンを調べ検討した。結果、OM Factoryのマシーンが音楽制作に特化しており、即導入を決定してOM社のサイトで購入した。非常に丁寧な対応をしてもらい、スタジオには一週間もかからず届いた。それはよいのだが、それからがもう大変な日々を送っている。そうなんです。Macにはタイムマシーンちうものがあり、データの移行が時間はかかるが簡単なんですが、WinはそうもいかずいちからDAWやらプラグインやらを延々とインストールしている。ただ、このおかげで、「へえこんなもん入れてたんや!!」となんか得した発見もあったのでよしとしている。ただスタジオのハイパーわんこと付き合いながらの作業はほんと骨が折れる。インストール作業はまだまだ続くよどこまでもってかあああ。

今日の音

六ヶ月なのにますますワイルドになる音くん。プラッキングさせてえな!! 

CHICAGO

相変わらず夜中に目を覚ましてしまう。いつものようにIPADでニュース配信に一通り目を通したあと、昨晩は禁断のNETFLIXに入ってしまったのがいけなかった。前からみようとリストに入れてあったCHICAGOのドキュメンタリーを見てしまった。もう50年も前になる。BSTとならびCHICAGOは大好きなバンドだった。

新作「Jack in the Garden」の最後のトラック「Terry by Morphgene」のTerryはCHICAGOのギタリストTerry Kathのことである。録音に関しては別のコラムで書くとするが、このギタリストの作るChicagoの曲とギターが大好きだった。

ドキュメントは2016年のRock of Fameの授賞式で感動的に終わるが、半世紀にも渡るバンド活動に目頭があつくなり、深夜にもかかわらず拍手を送ってしまった。

新作

新年に入りものすごく慌ただしいスケジュールの中新アルバムの制作を行っていた。スタジオマスコット犬であるジャックラッセルテリアの「音」くんが想像以上のハイパーわんこで、日中はほぼ世話と訓練に追われた。なので、制作は深夜から早朝に行いなんとか完成させ、Bacchanの誕生日にリリースするというスケジュールをぎりぎりで間に合わせた。

今回は、以前から録りだめてあったフィールド録音された素材と、MakenoiseのMorphagene(モジュラーシンセ)で作った素材をブレンドして不思議感を作り出した。新作”Jack in the Garden”お楽しみ頂ければと思います。